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私立大学の学費を制度を利用して入学した人たちの声

レディ

私立大学の高い学費を支払う方法はいくつかあります。ここにある体験談を読んで、多くの人はどのようにして学費を支払ったのか知っておきましょう。きっと参考になるはずです。

レビュー

無利息の奨学金制度で助かった[20代/男性]

国立大学への入学を目指していたのですが、残念ながら全て不合格になってしまい、滑り止めで受験した私立大学しか選択肢がなくなってしまいました。私立大学の学費を支払ってもらうのは親に申し訳ないので、浪人するか高卒で就職するか迷っていましたが、奨学金制度によって学費を支払う資金を確保できるとわかったので、進学を決意しました。ただ、入学金や一人暮らし用の賃貸アパートの契約費用は親が負担してくれました。無事就職が決まって感じているのは、奨学金制度は苦学生にとって非常にありがたいということです。また、幸いにして無利息の奨学金制度に合格したため、借りた分だけを返済する形なので、利息が発生するタイプよりは負担が少ないので良かったです。

不足金は教育ローンを利用[30代/女性]

高校に在学していた時は、進学と就職で非常に悩んでいました。大学で勉強したいことがあったので、本来であれば問答無用で進学を選択したいところでしたが、私立大学だったので親には学費で多くの負担をかけてしまいます。そのため、奨学金を利用して進学するか、それとも全てを諦めて就職を選ぶべきか決めようとしていた時、親が全ての学費を負担してくれることになりました。大学在学中は生活費だけ自分で稼ぎ、学費は完全に親任せとなっていましたが、結婚して30代の主婦になってから当時の家計事情について聞いてみたところ、学費の支払いはかなり厳しかったと教えてくれました。不足分は教育ローンで補っていたとわかったので、当時よりも今の方が深く感謝しています。