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私立大学の学費を奨学金制度で活用するなら早めに調べる

男女

学費を支払う代表的な方法が奨学金制度の利用です。しかし、奨学金制度はしっかりと調べなければ損をすることもあります。奨学金制度に関するアドバイスを読んでおきましょう。

レビュー

条件の良い制度ほど申込み期限が早かった

大学へ進学する時にとても心配だったのは学費です。当初は進学を諦めていたのですが、親が進学に前向きな発言をしてくれたので決意しました。しかし冷静になって考えた時に我が家の懐具合がとても心配になりました。それも、私立大学に進学したかったので、余計に親への負担が気になっていました。そこで、どうすれば迷惑をかけずに進学し、4年間を過ごせるのか検討してみたところ、奨学金制度の存在を知りました。この制度を利用できれば、親にお金の面で迷惑をかけずに済みます。ただ、奨学金の制度には種類があり、条件の良いものは申込みの期限が早かったので、危うく遅れるところでした。まだ入学して間もないですが、とても充実している女子大生生活を送っています。
【10代/女性】

成績も奨学金制度に関係があると知らず焦りました

高校生の時、志望していた国立大学には全て落ちてしまい、あまり入学する意志のなかった私立大学にだけは合格しました。1年浪人し、改めて国立大学に入学する道を探りましたが、年齢が1つ上がることは避けたかったので私立大学に入学することを決意しましたが、学費を見た時は諦めることを考えました。国立大学よりも高かったので、親に学費で大きく負担をかけてしまうためです。しかし、高校で奨学金制度があることを教えてもらい、採用されるために審査を受けました。審査では家計の収入や面接での受け答えだけで判断される予想していたのですが、成績も加味されるのは知らなかったので、後から知って焦りました。ですが、無事合格できましたし、大学でやりたいこと見つけられたので今は30代のサラリーマンとして実りのある日々を過ごしています。
【30代/男性】